スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

FXファンド はじめ方・儲け方

FXファンド はじめ方・儲け方
千田 育
FXファンド はじめ方・儲け方
定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
人気ランキング: 155540位
おすすめ度:
発売日: 2008-05-24
発売元: アールズ出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

日本ではあまり知られていない、FXファンドに関する貴重な情報源
日本ではあまり知られていない、FXファンドに関する貴重な情報源です。
本書は、ただFXファンドを宣伝しているのではなく、著者の失敗例なども交えながら説明されているためにFXのビギナーでも非常に分かりやすいと思います。個人でも、プロ同様の運用が出来る時代になったと実感しました。
但し、”プロが運用する”、”人間の欲や感情を無視して機械的に運用する”からといって、資産の大部分を投入するような過信は禁物だと思います。ノーベル経済学賞を受賞したプロが運用するLTCMが破綻したのは記憶に新しいところ。
私個人の運用スタイルとしては”外貨売り”や”外貨同士の通貨ペア取引”を行うことは無いために、FXファンドを利用した様々なスタイルによる運用も具体的に検討しております。

「5万円から初めて1億円をつくる」のは不可能ではないかもしれませんが、大袈裟なような気がしてなりません。また、第5章の口座開設手順の部分もページが前後して少し分かり難い。フロー図があると分かりやすかった。だから、星4つにしました。

スポンサーサイト

2009/07/22(水) | 通貨取引 | トラックバック(0) | コメント(0)

罫線売買航海術―スキャルピングからポジショントレードまでの攻略テクニック (ウィザードブックシリーズ)

罫線売買航海術―スキャルピングからポジショントレードまでの攻略テクニック (ウィザードブックシリーズ)
オリバー・ベレス
罫線売買航海術―スキャルピングからポジショントレードまでの攻略テクニック (ウィザードブックシリーズ)
定価: ¥ 6,090
販売価格: ¥ 6,090
人気ランキング: 8553位
おすすめ度:
発売日: 2008-06-13
発売元: パンローリング
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

心理戦に勝利するタイミング
一言で表現するなら、”トレーディングの指南書”です。
冒頭から、短期投資と長期投資用で、別口座の作成を推奨するなど、教科書的な構成となっています。

投資に関する多くの書籍は、企業分析・感情の抑制・割安株の発見を推奨しますが、
保有年数、エントリー・クローズのタイミングなどについて明確な記述を見つけることは困難です。そこへいくと本書は、市場参加者の行動結果であるチャートから、参加者の心理を読み、利ざやをかせぐためのテクニックが書かれています。

以上から読者の行動は、”プリスティーンの買いセットアップ”のチャンスを見逃さないこと、ただひとつとなります。
ストップロスの設定を推奨されていますので、逆指値の注文ができる証券会社を利用するのがよいでしょう。また、相場の値動きにリアルタイムで接する環境が必要とも感じます。

チャートや出来高、移動平均線を活用するという点では、デイトレードのスキャルピングも、スイングトレード・ポジショントレードも大差ありません。が、2008年10月現在のように、金融危機観測から日経平均が1000円近い大幅乱高下をするような環境では、時間外へのポジションキープはたいへんなリスクを伴います。

本書が推奨するようなチャートは、日中足以外には見つけにくいでしょうし、翌日持越しするのは、精神的・資金的余裕がないと相当キツいと思います。

近い将来、市場が安定して再成長をはじめる日まで、じっくり読み返して来るべきタイミングを逃さないようにしたいと思います。

プりスティーンのオリバーベレスのテクニック(日本初公開)
プりスティーンのオリバーベレスと言えば「デイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術(日経BP)」がありますが出版社の都合か訳者の都合か知りませんが、原書の半分の実践編を端折った翻訳で、多くのファンをガッカリさせました。私も2002年に買ったとき、メンタル面だけが翻訳されていて、肝心のトレードテクニックが翻訳されていなかったのを非常にガッカリしました。あれから6年経って、ようやく日本でもプリスティーンの技術を公開する書物がでました。表紙のタイトルが「罫線売買」で、最初本屋で見たときは日本の酒田みたいな本かと思ったのですが、よく見るとオリバーベレスじゃないですか! えっと思って読んだら、内容はまさにプリスティーンメソッドでした。実は10年前くらいにアメリカにプリスティーンの講習を受けに行こうかと思ったこともあったのですが、語学の問題などあって諦めました。その後、日本でプリスティーンの本が日経BPから出たのに、肝心の売買テクニックが省略されていたので、非常にガッカリしてさらにフラストレーションが溜まりました。オリバーベレスはヘッジファンドを運用していた人でもあるので、そのトレード手法を知りたいと思う願いは当然だと思います。翻訳者は何を考えているのかと、抗議の手紙を出したくらいです。
今回、オリバーベレスのこの本を手に取り、非常に嬉しい思いです。
オリバーベレスはDVDも出しているので、そちらも是非日本のトレーダーに紹介して欲しいです。ローソク足を使っているので、日本人にも馴染みやすいテクニックだと思います。
あとは、このテクニックをシステム化できないか、試行錯誤したいと思います。

2009/07/12(日) | 通貨取引 | トラックバック(0) | コメント(0)

 |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。