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ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務 (光文社新書)

ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務 (光文社新書)
石野 雄一
ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務 (光文社新書)
定価: ¥ 756
販売価格: ¥ 756
人気ランキング: 1606位
おすすめ度:
発売日: 2007-04-17
発売元: 光文社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

ほんとにわかりやすいテキスト☆
ファイナンス(財務)とは何かについて、著者の苦労を踏まえて一冊で理解できるよう、わかりやすく説明されている。

ファイナンスとは企業の現在から未来へというところに力点を置き、「企業価値の最大化」をはかるための意思決定に役立つツール。とのこと。

会計(アカウンティング)との違いに始まり、実際にはどのように用いていけばいいのかなどについても、記述されていて、ファイナンスについて知りたい人の一冊目に丁度よさそうな本。

・ずっと利益が出ていて、黒字でも倒産してしまうことがあったり、○年連続増益だからといって必ずしも、好ましいわけではない
・日本では会計(過去)が重視される傾向だが、ファイナンス(現在と将来のバランス)も重要である
・「攻め」のROIC(投下資本利益率)だけではなく、「守り」のWACC(資金調達コスト)とのバランスの中で
ROICを最大化していくことが重要である

など、新しい視点をえることができた。

ファイナンスに興味を持っている人、なんらかのきっかけで株や企業のお金の流れについてかじってみたい人、などなど、わかりやすくおすすめです

「このざっくり感が大事!!」
「道具としてのファイナンス」より先に読んでおきたい。
これからファイナンスを学びたい、概念を知りたい、でも
数学的なセンスには自信がもてない・・そんな読み手にとって
この「ざっくり感」はとても大切!!
CAPM、WACC、PV、NPV、IRR、EVAスプレッド
・・まずは、ファイナンスの基本をざっくり楽しんでください。
入門書とは言え、10回読めば専門書に勝るとも劣らない!!
そんなビジネススキルは身に付くはず。例えば、
キャッシュフロー・・は、耳慣れた言葉だが、簡便キャッシュフロー
と事業価値を計算するキャッシュフローの区別がつきにくいのが入門
者、そのあたりもはっきり「別物」と言ってくれるのが良い。そんな、
研究者ではなく実務経験者ならではの読み手(入門者)視点が嬉しい。



会社の中で、ファイナンスってどう使うの?
お金の時間価値、資本コスト、配当の考え方、企業の資本構成
などファイナンスの基礎的な(?)内容を説明した本です。

財務諸表の説明から始まり、
数式は、ほとんどなく、図などを利用して、
分かりやすく説明してあります。

会社の中で、どのようにファイナンスが使われているか、
を例を挙げながら説明してあるところが特徴的でしょうか。

分かりやすく読みやすく書いてあるのに内容は、濃かった!
という印象の本です。

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2009/09/28(月) | FX関連書籍 | トラックバック(0) | コメント(0)

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