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財務マネジメントの基本と原則

財務マネジメントの基本と原則
デイビッド メッキン
財務マネジメントの基本と原則
定価: ¥ 2,100
販売価格: ¥ 2,100
人気ランキング: 4894位
おすすめ度:
発売日: 2008-06-06
発売元: 東洋経済新報社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

財務担当じゃないけれど読めます
財務担当でもなければ経理担当でもない。でもなんとなく予算の管理をしなければいけない。そんな状態でこの本を購入しました。はじめのほうは見慣れない言葉ばかりで(言葉だけは知ってる状態でも、使い慣れない)眠くなりました・・・が、第3部の財務のコントロールというところからはしっかりと読めました。
ただ、やっぱり何をしていいかはまだ分かってない。そこら辺は他の本が必要かと思います。
最初のほうに「難しく考えるな!」とありましたが、相当難しい中身を出来るだけわかりやすく書いてくれていると思います。

大学生ですが
大学では教育やってて、財務のことはまったく無知だったのですが
この本を読んで、財務諸表の数字の見方が多少わかるようになったと思います。
最初に著者も述べていることですが、原著者は「会社の目的は株主に利益還元することである」という姿勢でこの本を書いていることが本文中のいたるところで感じられました。この点は賛否あるとはおもいますが、まったくの初学者である自分には逆に整理しやすく感じた部分もありました。

就職活動などをおこなうなかで「そもそも会社って?」みたいなことを疑問に思うこともあるとおもいますが、この本はそんな素朴な疑問に答えてくれる本でもあると思います。

財務コンプレックスがなくなった。もっと早く出してほしかった。
とにかくわかりやすい。説明を読んでいるというより自分が主人公になってしまう。財務とマネジメントを関連付けて考えることができた。『ああ、そうだったのか』という場面がいくつもありました。書店で手にとって著者のあいさつ文から数ページ読んで購入しました。期待以上でした。本当に財務的考え方が自然と出てくるので不思議です。仕事の面では財務部門のマネジャークラスと対等に話ができるようになりました(相手も嬉しいとのこと)。仕事帰りの居酒屋の食べ物や一升瓶、ショットバーでずらりと並ぶボトルを眺めたり、スーパーやコンビニに入っても「利益を生み出すプロセス」や「キャッシュフロー」などが自然と浮かんできます。自分で勝手に『意思決定』して楽しんでます。自分が変わりました。手もとに置いておいて、何回も読み返しています。この分野のバイブルといってもいいかも知れません。翻訳本とは思えない軟らかで自然な文章や表現もありがたいです。まさに財務やマネジメントの分野に新しい風を起こすセンセーショナルな一冊だなと感じました。

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2009/04/23(木) | FX関連書籍 | トラックバック(0) | コメント(0)

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